平成20年度九州TT経営応援隊事業

セミナー開催

「生産者と消費者の関係強化に向けて」

~生産者と消費者を結ぶ新流通システム~

※終了致しました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

開催主旨

 九州IT経営応援隊では、平成18年度より農業経営者等向けのセミナーおよび研修を実施し、農業経営の情報化等を推進し、IT活用の事例の創出を図ってきました。

 今回は、商業等の異業種を巻き込んで地域連携による経済発展を目的として、地域からの情報発信による地域活性化セミナーを開催し、九州中部地区の情報化を推進します。

開催概要

  • 開催日 : 2009年3月5日(木)(受付開始13:00~)
  • 場 所 : 久留米ビジネスプラザ 大ホール
          (福岡県久留米市宮ノ陣4丁目29番11号
          http://www.kurumebp.jp/
  • 定 員 : 150名(農業経営者、商店経営者 等)
  • 参加費 : 無料
  • 主 催 : 九州IT経営応援隊、久留米市、久留米ビジネスプラザ
  • 後 援(予定) : 九州農政局、福岡県、久留米商工会議所、
             NPO法人ITコーディネータ協会

プログラム

  • 13:30~13:40 開会あいさつ
  • 13:40~15:10 基調講演
    「新水産物流システムによる情報発信コミュニティの創造」(仮称)
     講師 西川 益通 氏(旬材 代表取締役社長)

    「日本の食と漁業を守る!」をコンセプトに、 新水産物流通システム( Syunzai Circulation System Service )を立ち上げました。
    元来、日本には季節ごとに様々な食材があり、「旬」という言葉でそれを表現してきました。 しかし、現在の流通仕組みでは、それらの「旬」に対応した提供というものが不可能になり、市場流通に向いた数量・規格の商品しか並ばなくなってしまいました。 そういった、「品質は優れているのに、残念ながら、市場から弾かれてしまう」といった商品の数々を、直接消費地へお届けするシステムサービスが、新水産物流通システム(SCSS)です。
    顔の見える農漁業と、食べる人達の食の安全を目指し、一人でも多くの方に、本当の意味での「旬」を感じていただきたいと思っております。

  • 15:20~16:00 事例紹介(40分程度)
    「久留米商店街の店舗と近郊農家との連携」(仮称)
     講師 小林 英二 氏(ベンチャー・マネジメント 代表、ITコーディネータ)

    生産者と街中の商店との連携から、街中の生活者へ安全な農作物を提供する仕組みを今、 構築しているところである。この取り組みについての紹介を行う。

  • 16:00~16:30 施策発表(各々15分程度)
    ・経済産業省の施策紹介(九州経済産業局 情報政策課)
    ・農林水産省の施策紹介(九州農政局 情報推進課)
  • 16:30~16:45 事務局からの連絡
    ・久留米ビジネスプラザの事業について(農業分野の情報化促進)
    ・事務局からの連絡 等

申込方法、ダウンロード

申込用紙に必要事項を記入し、九州IT経営応援隊事務局までFAXして下さい。
後日、事務局からEメール等で受講票を送付いたします。

*入力フォーム付きのFAX申込用紙PDF[132 KB]はこちら。((2)と同じ物で、記入欄に入力して印刷が可能です。)

問い合わせ先

九州IT経営応援隊 事務局(熊本ソフトウエア(株)内) 担当:藤森
Mail: ouentai@kyu-ouentai.jp
電話:096-289-2121 FAX:096-289-2133
携帯:080-3223-8134
IT経営応援隊
九州地域ブロック連絡会
(財)福岡県中小企業振興センター
(財)佐賀県地域産業支援センター
(財)長崎産業振興財団
(財)くまもとテクノ産業財団
(財)大分県産業創造機構
(株)宮崎県ソフトウェアセンター
(財)かごしま産業支援センター
(財)北九州産業学術推進機構
(株)久留米ビジネスプラザ

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