平成21年度 九州IT経営応援隊
※終了いたしました。
開催趣旨
ITユーザーとITベンダが連携し、製造業におけるITの活用普及を図るため、製造業やITベンダの皆様を対象に研究会を開催します。
研究会では、システムを開発・導入するにあたり、その前提となる生産工程等のあり方や、ITユーザーがITベンダに発注する際に気をつけておくべき事項、さらにシステム開発ツールの一つである「MZプラットフォーム」についてなど、開発・導入の段階に沿って専門講師による研修を行います。
開催概要
| 期間 | 平成21年9月~11月 |
|---|---|
| 場所 | 大分県産業科学技術センター |
| 対象 | 製造業・ITベンダ |
| 定員 | 20名 |
| 主催 | 九州IT経営応援隊・九州経済産業局、大分県 |
| 申込方法 | 「申込書」をご利用下さい。 |
カリキュラム
| テーマ・開催時期 | 概要 | 講師(予定) |
|---|---|---|
1.生産工程について考えてみよう 9月17日(木)、18日(金) |
生産管理や在庫管理等に関して、社内のパフォーマンスの評価、現状の問題点の把握、理想とする業務フローへ向けての改善策の検討などについて具体事例を交えて紹介します。また、実際に自社で検討する際の進め方などについて学習します。 |
ゴールドラットスクール・ジャパン |
2.システム発注の際に気をつけなければならないこと 10月13日(火) 10:00~17:00 |
ユーザ企業(製造業等)がITシステムを導入する際のミスマッチを減らすため、ITシステム開発条件など、導入したいシステムの内容をまとめた、IT企業(ベンダ)へのRFP(提案依頼書)の作り方について学習します。 |
是永中小企業診断士事務所 |
3.MZプラットフォームを使ってみよう 初級 11月11日(水) 中級 11月12日(木) 10:00~15:00 |
「MZプラットフォームとは何か」「何ができるのか」といった基礎から、簡単なアプリケーションを作りながら、プラットフォームを使った考え方、操作の方法を紹介する初級編、初級編での知識をもとに、さらに複雑なアプリケーションを作りながら、プラットフォームで使える「方法」などを紹介する中級編、具体的事例を通じたプラットフォームの使い方等を学びます。 |
産業技術総合研究所 デジタルものづくり研究センター |
九州IT経営応援隊とは
九州IT経営応援隊は、中小企業の戦略的情報化を促進することを目的として、平成16年6月に経済産業省により発足したIT経営応援隊の九州地域(九州経済産業局委託事業)の事業をいいます。
これまで、政府及び政府機関だけでなく、自治体、中小企業支援機関、中小企業におけるIT化支援の専門家等、多数の関係者との連携によって、中小企業の「IT活用による経営改革」に対して支援を行ってきました。
九州IT経営応援隊 http://www.kyu-ouentai.jp/
九州地域イノベーションパートナーシップ http://www.kyu-partnership.jp/
MZプラットフォームとは
MZプラットフォームとは、アプリケーションソフトを作成するためのソフトウェアです。 ソフトウェアの種類としては、VisualBasicや.NET、Eclipseなどのようなプログラム開発ソフトに分類されます。
中小企業庁・NEDO委託事業「ものづくり・IT融合技術に関する研究開発」の成果で、中小企業の「ものづくり力向上」を目的として研究開発されました。MZプラットフォーム研究会の会員(年会費1,000円)になると、無料でMZプラットフォームを利用できます。
「製造業IT活用研究会」 申し込み・問い合わせ先
大分県 商工労働部 情報政策課 担当:産業情報化推進班 菊池電話:097-506-2062 FAX:097-506-1728
E-メール: a14250@pref.oita.lg.jp




